読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

高井の時計遍歴を語る「まとめ」

maki-tki-room.hateblo.jp
maki-tki-room.hateblo.jp
上記のまとめ記事となります。

そういえば、あの時計達はいつ購入したの?

カシオ:オシアナスOCW-70J-1AJF

f:id:maki-tki:20170414185052j:plain
これね、いつの間にかうちに居たのです(笑)
さすがに嘘。
なんかしばらく仕事が忙しい時期があった時に、社長にこれ買ってってねだったら買ってもらったやつです確か。
ソーラー電波は、時計としての可愛らしさとか楽しみはありませんので、時計愛好家さんは好まないようですね。
巻く楽しみもないし、あくまで工業製品で機械としての愛らしさなどもないですし。
実売50,000円程度の時計なので、外装の作りもまぁそのお値段相応のものですから。
ただやっぱり使い勝手が良いですし、メンテナンス不要で10年くらい使えるのだから便利です。
雨だからとか、防湿庫に入れないとといったことを考える必要もないですので、普通の人が使いやすいように使える時計だと思います。
この時計の唯一の難点は、セイコーやシチズンのソーラー電波時計より、ソーラー充電しづらいような気がするところです。
シチズンとか、家の灯りがついていれば勝手に充電されるのですが、これはそうでもないんですよね。

カルティエ:タンクフランセーズ

f:id:maki-tki:20170502095346j:plain
確か2004年アジア限定デザインです。
通常のタンクフランセーズは白文字盤かピンクシェル文字盤だと思いますが、これは黒文字盤。
針の色も文字盤に合わせて銀色の針でした。

これはオメガのアンティーク2点を実家から発掘した時に一緒にもらってきたものでした。
f:id:maki-tki:20170408010248j:plain

f:id:maki-tki:20170408215223j:plain
ブレスレットと一体化した形といい、デニムにもスーツにも合わせやすいサイズ・デザインといい、クォーツの手軽さといい、女性がこの時計一本で上がってしまう理由がとてもよくわかるモデルでした。
じゃあ何故手放したのか?
無難過ぎました。
カルティエは多分技術的な面は一級ではないと思います。
腕時計としての面白さはなかなか素晴らしいものがありますが、ポリッシングとサテン加工の甘さが目立ちました。
また、私は多分このタイプのブレスレットが好みじゃないのです。
オメガのドレスウォッチのような、繊細な腕に吸い付くブレス(最近だとメッシュ系のブレスとか)が好みで、タンクフランセーズのような、コマひとつひとつがはっきりしているタイプが苦手だったんだと思います。
f:id:maki-tki:20170501214947j:plain
多分1本目に買っていたら、なんだかんだと愛着が沸いてずっと使ったモデルだと思います。

結局何故時計が好きになったの?

そもそも美しいものって良いじゃないですか。
別に時計以外にも、服だってジュエリーだって食器だって好きです。
何故、時計だけをこんなに購入していたかという理由は、やはり旦那が好きだったからだと思います。
雑誌なども毎月いろいろ買ってましたし、暇な時は時計屋さんを回って、ついでにある程度話が理解できるように私も雑誌を見ながらブランドなどを覚えていけば……、ほら興味を持てばなんでも好きになるでしょある程度(笑)
また、こんなに大量に買えていた理由は、ちょうど時計を購入し始めた頃に収入が良かったからです。
今は、まぁあの頃よりは落ち着いてしまったので、多分落ち着いた(はず)

二人は上がれたの?

旦那の上がり時計はノーチラス

f:id:maki-tki:20170501220419j:plain
書きませんでしたが、ずっと候補として残っていた時計だったんですよ。
私が最初の方で、「なんか形がださい」とか言ったせいでなかなか購入に至らなかったらしいです。
また、カラトラバを購入した際に、やはり最後はノーチラスにしたいという思いがあったよう。
f:id:maki-tki:20170501212250j:plain

私の上がり時計は…?

実はまだ上がれてません(笑)
最後に一本だけ残すなら?また条件が違っても買い直すなら?と言われたらカルティエのディアボロですので、それが上がりでも良いような気がしますが、まだ上がれません。
f:id:maki-tki:20170430231300j:plain

条件が違っても…、例えばこれはデッドストックでしたが、中古だったとしても買い直すと思います。
でも、絶対的な条件が揃うなら手に入れたいと思うモデルが2つありまして…、多分それを持って「上がり」となるのではないかと思います。
もはや数が絶対的に少なく、また面倒な条件をひたすら重ねた条件の時計なので、果たしてそんなものは存在するのだろうかと思いますが、気長に探そうと思います。

受領時計の維持について

私はまぁいろんな都合から、自分で買ったものではなく「譲渡された時計」がいくつかあります。
・ジャガールクルト:レベルソデュエット
・オメガ:コンステレーション
・オメガ:De Ville
この3本は、できれば次の世代に引き継ぎたい時計ですが、やっぱり維持費かかるから難しいかな(苦笑)
レベルソデュエットなんて、基本オーバーホールだけで8万かかるし…

また、この3本以外にも、
・カルティエ:ディアボロ
これはなんとか次世代に引き継ぎたい時計です。
そのためにも将来子供ができたらそういう教育をしなければ(笑)

時計沼に嵌れてよかったか?

そりゃ良かった…と思いますけど、どうなんでしょうね(苦笑)
もともと昔はお互いお固い会社で勤務していたので、そのままだったら絶対に「こう」はなっていなかった。
もっと堅実に生きて、多分旦那は最初のグランドセイコー、私も何らか(おそらくセイコーとかシチズンの電波ソーラー)を使っていたのではないかと思います。
まぁだけどどうせいずれ堅実な生活をしなければならないでしょうし、今を生きる!という生き方もこれはこれで良かったです。
時計沼から抜け出せるかどうかといえばかなり微妙ですけど、まぁそろそろ落ち着きたいですねいい加減。



そんなわけで、長々と時計遍歴という名の買い物依存症的な記事に付き合っていただきましてありがとうございました。
書いててさすがに買いすぎだと思いました。
もう一生分くらい買った気がします(笑)


にほんブログ村 ファッションブログ 腕時計へ
にほんブログ村 ファッションブログ 30代女性ファッションへ