HARUTAのローファー履き心地、皺などなど

以前下記のような記事を書きましたが、今回は実際の履き心地や履いた時の皺などちょっとしたことを書いていきます。
maki-tki-room.hateblo.jp

履いた感じや合わせやすさ

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実際はもっと緑って感じのグリーンですが、思ったより使いやすいカラーだと思います。
私自身が比較的ベーシックカラーが中心だからというのもありますが、パンツスタイルでもクラシックなスカートスタイルにも合わせやすいので重宝しております。
ヒールも2cmほどでもちろん歩きやすいので、ガシガシあるくのにも便利です。
また、以前革底の靴を履いていた時期もあったのですが、ゴム底だとやはり滑らない点ので使いやすいし、雨上がりなどでも問題なく履ける点も良いかなと。
旦那は革底の靴の方が好きなんですけどね、私は完全にゴム底派。

履いた時の皺など

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当然革靴なので、1回履いたら皺が出来ます。
この画像は2回履いた時点でのもの。特に甲のあたりに皺が入ってます。
革靴が好きな方は当然、「皺の入り方が好きだからこの靴が好き」みたいな人もいらっしゃるでしょうけど、私は全然詳しくないし、比較対象もないのでこれが良いのか悪いのかはよくわかりません。
旦那的に言わせると、値段相応といったところらしいです。

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甲の部分アップ。
光沢が出るような加工が施されているので、皺の入り方もナチュラルな雰囲気の革とは違った感じになっております。
この靴、普通に汚れを落とすやつで手入れした後、クリームを塗るといういわゆる一般的な手入れ方法でいいのかしら…?
この光沢が落ちちゃったりしないかがちょっと不安です。

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つま先部分。
このあたりも若干皺が発生しておりますが、あまり皺になりやすい部分じゃないので少なめ。
つま先に向かってなだらかな曲線を描いていてこの角度で見るのが好きです。

結論

この靴の購入自体はとても良かったですが、この靴の「靴」としての評価は私には難しいなと感じました。
皺の入り方、靴の作りなど、やはり他と比較してみないとそもそもわからないので、ファッションとしては服を選ばずに合わせられると思いますが、1万円ちょっとの靴として価値があるのかどうか、という点での評価は難しいです。
ただ、とにかく本革でありながらお値段が1万円ちょっとという非常にリーズナブルな価格帯ですので、足に合う方は是非一度履いてみていただければと思います。
この靴についてはその後のことやお手入れのことなども時期を見て記事にする予定です。


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