オメガがオーバーホールから帰ってきました。あとは所有時計まとめ

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4月始めごろに出していたオメガの時計2本が、ようやく(と言っても6月末ごろですが)帰ってきました。
オーバーホール料金等々書きたいと思います。

オメガ コンステレーション

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オーバーホールに出した場所:ケアーズ様
合計料金:46,440円
 内訳 オーバーホール基本料:24,000円
    天府調整:3,000円
    ヒゲゼンマイ調整:2,000円
    天芯加工:6,000円
    裏押さえ交換:8,000円
    消費税:3,440円

とのことでした。
オーバーホール基本料金についてはオメガの3針日付付きの場合は24,000円ほどかかるそうですが、ケアーズ様で購入した時計に関してはもう少しお手頃なのだとか。
天芯はなんと曲がってしまっていたそうで…orz
また、裏押さえについても劣化していたので交換となったそうです。
見た目は綺麗だと思っていたのですが、意外といろいろな部品が劣化していたそうです。

オメガ De Ville

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オーバーホールに出した場所:ケアーズ様
合計料金:24,840円
 内訳 オーバーホール基本料:19,000円
    天府調整:2,000円
    ヒゲゼンマイ調整:2,000円
    消費税:1,840円

とのことでした。
オメガの手巻き2針のオーバーホール基本料金は19,000円ほどと、自動巻きよりちょっとお安め。
また、部品交換などはなかったので少しだけお安く済みました。

オーバーホール代は合わせて7万円くらい。
これを安いととるか高いととるかは微妙なところですが、少なくとも現行のオメガを正規店でオーバーホールして頂くよりは圧倒的にお安いかと。
アンティーク品・ヴィンテージ品はやはり独特の雰囲気が良いですね。
De Ville辺りは、オメガなどではよくある感じの時計ですが、あまり主張しない時計ですし、ステンレスモデルなのでけっこう使いやすいと思います。
ヴィンテージの雰囲気はすごく良いのですが、防水性がないので夏に着用できないのがねー…秋までお休みです。

持っている時計コレクション

さて、私個人としての時計がこれで全て帰ってきたので、ちょっと写真を撮ってみました。

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左から書きます。

ウォルサム アンティークウォッチ

おそらく懐中時計の文字盤と針を、現在の時計ケースに入れたものだと思われます。
某川崎のアンティークショップで購入しました。
とにかく針と文字盤がとっても綺麗だったので、文字盤を見るためだけに購入。
琺瑯(ポーセリン)でカラフルな文字盤のものってけっこう少ないらしいです。

ロンジン アンティークウォッチ

頂き物で手巻きの時計。
未オーバーホール品なので使っておりません。
おそらく1970年代くらいのものだと思われます。
ステンレスのメッシュブレスに丸文字盤と、当時のよくあるデザインのものです。
地味にブレスを切らずとも調整できるものなので非常に便利。

ジャガールクルト レベルソデュエット

頂き物でK18ピンクゴールド製の手巻き時計。
何度か写真に出したことがある時計です。

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裏面はこんな感じになっており、2面で使えるお得な時計です(笑)

カシオ オシアナス

便利な電波ソーラー時計です。
カシオの時計って格好良いなぁと思っていたらたまたまレディースのものがあったので購入。
オシアナスカラーのこの色味は、レディースではなかなか珍しい色です。
チタンは軽くて着用していても全然気になりませんが、加工がちょっと安っぽい気がするのが残念。
同じ値段なら多分ステンレスの方が高級感あります。


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左から書きます。

カルティエ コリゼ

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こちらの記事でも書いた時計です。
1980年代~1990年代くらいに作られていた時計らしいです。
一見K18ゴールドの時計に見えますが、ヴェルメイユ加工を施しており、銀無垢にK18を1.5ミクロン以上の厚さで貼り付けております。
小さめの時計でなんとなくヴィンテージ感ありますが、クォーツなのでとても使い勝手が良い時計です。
しかもまだカルティエ様で正規オーバーホールできるので、そのあたりも安心。

カルティエ タンクフランセーズ

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こちらの記事でも書いたタンクフランセーズです。
女性なら一度は検討するであろうこの時計。
一般的には白文字盤が人気ですが、あえての黒文字盤。
クォーツでブレスレットやバングルのように見えるこの時計は、一本あるとかなり便利です。

カルティエ ディアボロ

私の知りうるカルティエの時計の中では、個人的に一番気に入っており完成されているデザインだと思います。
文字盤はシンプルなローマンインデックスで白文字盤というよくあるカルティエの文字盤ですが、ガラスはドーム状になっていてちょっと珍しい感じ。
空中コマをモチーフとしてデザインしているモデルらしく、オリジナルは1930年に出来たらしいのですが、これは1990年に復刻されたものらしいです。
少し大きめの竜頭も時計と良く調和しており、しかも非常に巻きやすい。
カルティエの竜頭はどれもお洒落ですが、使い勝手は決して良くないんですよ(笑)
某中野のお店でデッドストック品を購入。所有している時計では一番のお気に入りです。

カルティエ サントスオクタゴン

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こちらの記事でも書いたサントスオクタゴンです。
この時計自体は意外と見かけますが、何と言っても永久保証書がついているところがとても良い。
カルティエの中ではかなり昔からある「サントス」というシリーズの中の一つです。
比較的カジュアルに使えて、ブレスも独特で個人的に好きな時計です。


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左から書きます。

オメガ De Ville

頂き物。アンティークオメガでよくあるデザインの時計。
似たようなものを持っていらっしゃる方は多いかと思います。
手巻き2針、ステンレス、革ベルト、小さめといかにもなヴィンテージ感が好き。

オメガ コンステレーション

頂き物。現行とは全く違いますが、コンステレーションです。
ベゼルがコインエッジベゼルでブレスもメッシュブレスとなっております。
ヴィンテージのコンステレーションだと、文字盤が12角のものがかなり有名ですが、どうやらレディースでは存在しないようです。

オメガ ドレスウォッチ

某ヴィンテージショップで購入。
K18ホワイトゴールドの無垢モデルなので意外と重さがあります。
「ドレスウォッチが欲しい」と思った時に、やはりヴィンテージの雰囲気のものが良いと思ってこちらにしました。
オーバル型というのがちょっと珍しく、またダイヤも比較的大きめで良く輝きます。


さて、こんな感じかな。
また増えたり減ったりすることもあるかもしれませんが、その時はそのうち書きたいと思います。


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